角を立てずに社員旅行を断る方法【これで毎年悩まずに済む!】

仕事

うちの会社では毎年9月の暑さがマシになってきた時期に社員旅行があります。

他の会社でも、だいたい9月とか10月の過ごしやすい季節に社員旅行があるのではないでしょうか。

「社員旅行大好き!楽しみ!」という方のいるかもしれませんが、私は行くのがとても嫌です。私は前回も今回もお断りしました。

私と同じように、社員旅行に行きたくないなー、という方は多いのではないでしょうか?

そこで、社員旅行を断る理由を考えてみました。

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社員旅行を断る理由4選

親戚・友人の冠婚葬祭

  • 遠方で親戚の法事がある
  • とても大切な友人の結婚式に招待されている

などでしょうか。

ですがこの場合、毎年この理由で断るのは無理があります。

会社によっては「結婚式の招待状のコピーの提出」を求められることもあるのだとか…

お葬式を理由にお断りした場合、その人が近しい人なら香典を渡されることもあるかもしれません。

ばれたら気まずくなりますし、毎回冠婚葬祭を理由に断るのはうそがバレバレなので、あんまり使いたくはないですね。

 

アレルギーがある・お酒が呑めない

なにかを食べに行く、もしくは飲み会がメインの社員旅行の場合、アレルギーやお酒が呑めないことを理由に断ることができるかもしれません。

しかし、アレルギーの場合なら、その料理を出さないように旅行先に手配してくれたり、お酒が呑めない人はジュースでいいから!と断り切れない可能性もあります。

 

乗り物酔い

  • バスに乗ると酔う
  • 飛行機は高所恐怖症なので乗れない

などなど、乗り物に乗ることで体調不良になってしまうことを理由に断ります。

「体調を崩してほかの人に迷惑をかけてしまっても申し訳ないので…」と付け加えるとそれでもいいから来て!とはなかなか言われないでしょう。

1回参加してしまっている人はこの理由で断ることはできませんが、初参加なら断れる可能性大です。今後も毎回断らなくても不参加にしてくれるでしょう。

 

正直に「行きたくない」という

これは会社によっては無理やり連れていかれたり、今後の関係がおかしくなったりすることもあります。

しかし、毎年社員旅行がある会社なら毎回嘘をつくよりはっきりと言ってしまった方が楽かもしれません。

実際、一人の社員が「行きたくない」という理由で参加しなかったところ、次の年から同じ理由で参加しない人が続出し、社員旅行自体がなくなった、というケースもあるようです。

 

こんな断り方はNG

ドタキャンはNG

本当に、何か急にどうしてもいけなくなった場合を除いて、ドタキャンはよろしくありません。

旅行そのものはドタキャンしてしまってもそこまで問題ないかもしれませんが、直前にキャンセルするのは社会人としての信用を失いかねません。

 

社員旅行そのものを否定する

気持ちはすごくわかります。

ですが、準備をしてくれている人や、会社によっては費用を会社が負担してくれるわけです。

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それを、正直に真っ向から「社員旅行なんて行きたくない!行く必要もない!なんで社員旅行なんかするんだ!」みたいな主張をしてしまうと、人間関係にひびが入ってしまい、今後仕事がしにくくなる可能性もあります。

自分が行きたいか行きたくないかは別にして、自分の仕事の合間に時間を割いて準備をしてくれている人に対して「申し訳ない」という気持ちを伝えながらお断りするのがベストでしょう。

そうすれば、角も立ちませんし後々職場の人間関係がおかしくなってしまうことも回避できます。

 

会社によっては「行きたくない」もNG

法律的には社員旅行は義務なのか義務ではないのか微妙なところですが、暗黙の了解で義務になっている会社では特に「行きたくない」とは言いにくい雰囲気が漂っているでしょう。

もし仮にこのような会社で「行きたくない」と言ってしまうと、最悪の場合嫌がらせなどをされてその職場で仕事がしにくくなる可能性があります。

そこまでしてくるよな会社も稀だとは思いますが、そんな程度のことでいちいち嫌がらせしてくるようなら、その程度の会社だったということです。

いっそ辞めてしまいましょう。

転職におすすめなエージェントサービスを比較してみましたので、よろしければ合わせてお読みください(執筆中)

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私が実際に断った方法

私の会社でも、毎年9月に海外旅行(アジア圏)に2泊3日の社員旅行に行くことになっています。

この会社に転職して2年ほど経ちますので、2回社員旅行のお誘いがありましたが、両方お断りしました。

海外なので飛行機にも乗りますし、わざわざ平日に休みを取ってパスポートも取りに行かないといけない。

そのアジア圏の国は(どことは言いませんが)個人的に嫌いな国でして、衛生面から言っても日本より汚いんですよ。

ご飯を食べまくるのがメインの旅行らしいんですが、そこでご飯を食べるのはちょっと無理。

しかも、2泊3日なのでお風呂もみんなで一緒に入ることになるだろうし、ホテルの部屋も誰かと相部屋なわけです。

最悪すぎていきたいはずがありません。

 

1年目の断った方法

もともと行きたくないなーと思っていたところ、本社の社員から「1年目の人は行かなくてもいい」みたいな話を聞き、よっしゃ!断れる!という流れになり運よく行かずに済みました。ラッキーです。

こういったレアケースはまれだと思いますが、ちょっとでも「新人さんだし1年目は行かなくてもいいんじゃない?」みたいな雰囲気があるなら、その話から行かなくてもいいようにもっていけたらベストです。

 

私は行かずに済みましたが、本社の入社して数か月の新人社員は行かされたようです。本社勤務じゃなくてよかった…

本人が強く希望したならまだ話は分かりますが、本社と支社でこういう差(?)を作るのって良くないですよね。まあ行きたくなかったから別にいいんですけど。

 

2年目の断った方法

2年目だし今年は行くよね!みたいな話になっていました。

私はいままで飛行機に乗ったことが無く、酔うのか酔わないのか、自分でもよくわかりません。

でも、社員旅行は海外なのでもちろん飛行機に乗るわけです。

なので、「高所恐怖症で飛行機に乗れないのでお断りします。」と言って断りました。

「無理に飛行機に乗って体調を崩して、現地で他の方に迷惑をおかけしてもいけないので…」と付け加えて。

そしたら、うちの会社では無理やりにでも連れて行こうとする人はいなかったため、行かなくていいことになりました。ラッキーですね。

 

まとめ

社員旅行が楽しいみな人や、職場の人間と親睦を深める大切な行事だから参加は義務!という考え方の会社はあるかもしれません。

しかし、その一方で行きたくない人もいることは確か。私も行きたくありません。

私が行きたくない理由は、海外だから。

国内だったら渋々ですが参加したと思います。

人によって行きたくない事情は様々だとは思いますが、ドタキャンや角の立つ断り方をするのではなく、お互い気持ちよくお断りが出来るように、しっかりと職場の人とコミュニケーションをとっていきましょう。

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