入社1年半で転職しようと決意した4つの理由【品質管理の転職】

仕事

こんにちは。食品工場で品質管理をしているちゃまです。

入社してからまだ1年半しかたっていませんが、ついに転職を決意しました。

今日は、なぜ転職を決意したのかについてまとめたいと思います。

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現在の労働環境など

まずは今の労働環境について、身バレしない程度に簡単にまとめていきます。

  • 従業員数ごくわずかの零細食品工場
  • 品質管理が1人しかいないうえに経験者もいない
  • 社内カレンダーがなく、大型連休はいつが休みでいつが出勤なのか前もって知ることができない
  • 祝日出勤もあるよ
  • 土曜日は隔週で休みって言ってたけど基本的に出勤してる(休めても年に数回程度)
  • 残業が多い(36協定は結んでいない)
  • 人件費を削減するために常に人手が足りない状態
  • なので他部署の仕事を手伝うのが当たり前になりつつある
  • 結果、自分の仕事が定時内に終わらない
  • 機械の修理、メンテナンスができていないどころか絶対に必要な機械すら足りてない
  • 品質を管理しようにも必要最低限のことができていないのでどうすることもできない

こういう会社って意外と多いんじゃないでしょうか?

個人的には、ホワイト企業かブラック企業かと聞かれたらブラックだと即答するでしょうが、もっとひどいところもあるだろうしましなほうなんじゃないかなーと勝手に思っています。

何が転職を決意する決め手になったのか

理解者がいなくて孤独

私はあまり人と仲良くするのが好きではないので、別に職場に仲良しこよしな人間が欲しいわけではないんですが、自分の仕事内容を分かってくれる人が職場に1人もいないというのは結構孤独でしんどいです。

例えば、ちょっとした検査書1枚作るにしても、やったことない人からすれば「たかが紙切れ1枚作るだけでしょ。」って思われてるのがもうすでにしんどい。いや、そんなこと実際には思ってないのかもしれないし、自分から「この仕事はこういう工程を踏んでこういう風にしないといけないのでこれぐらい時間と労力がいるんです」って説明すればいいのかもしれないけど、各々が自分の仕事をするだけで精一杯なのにそんなこと説明するのも面倒だし聞く側も面倒だと思うんですよね、たぶん。

 

残業が多い

残業多いです。1年の半分以上が繁忙期なんですよ。誰もおかしいって思ってないところが謎。

自分の仕事だけやってれば毎日定時で上がれると思うんですよ。もしそれで定時で上がれないないらそれはただ単に自分の効率が悪いだけだと思うんですけど、毎日毎日当たり前のように他部署の仕事をしている気がします。

ひどいときは丸1日、定時を過ぎるまで他部署の仕事。それが終わってから残業で自分の今日絶対にやっとかないといけない仕事だけをこなすという感じです。

丸1日自分の仕事だけをできる日がほとんどないんですが、そういう日がたまにあると「やったー今日は自分の仕事ができる!」って喜んでる自分がいます。あれ、これって当たり前のことじゃないのか…?

 

努力を認めてもらえない

前の会社で身をもって学びましたが、社会人になってからする努力ってほとんど無意味なんですよね。

頑張れば頑張るほど損をする仕組みになっています。仕事を早く終わらせれば、

仕事量が少ないor簡単な仕事しかしなくていい=他の人の仕事を手伝ってもらおう

こういう方程式が出来上がってしまうんです。

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これが分かっている人は、7割8割ぐらいでだら~っと仕事をして「私の一所懸命頑張ってこなせる仕事量はこれが限界です」っていう顔をするんです。そして他の人に手伝ってもらって自分は楽をする。でも給料はみんな一緒。

おかしいですよね…?

今の会社でも一緒。なんで早く帰りたくて頑張って自分の仕事を終わらせたのにそこからさらに他人の仕事を手伝わにゃならんのだ。

…このへんは世代によって会社によって考え方が違うかもしれませんが、自分が忙しいときに手伝ってもらえないのに他人が忙しいときは手伝わないといけないなんてそんなおかしな話ありませんよね。

自分の努力を正当に認めてもらえる会社のほうが少ない気がしますが、やったこともない他人の仕事を軽視するのはいかがなものかな、と思うのが正直なところです。

 

このままこの会社に居続けても自分にメリットが無い

出世も昇給もボーナスもないのにこの会社に居続けたって、いいように使われるだけだということが分かってしまいました。

会社の上層部の人たちも、品質管理が何で必要なのか全然わかってない様子。だからこそ他人の仕事(生産)を手伝わせようとしてくるんでしょうね。

この状況でモチベーションを保つ方法があるならぜひとも知りたい…。

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どんな会社で働きたいのか

甘ったれたことをわがまま放題言いましたが、転職先の会社選びで重視したいのは、

  • 正社員雇用
  • 昇給がある
  • 残業が少ない
  • 他部署の仕事を手伝わなくてもいい
  • 会社が安定している(ボーナスが支給される)
  • 会社の規模がある程度大きい(仕事内容がマニュアル化されている)
  • 土日祝日が休み
  • 転勤が無い

そんな感じでしょうか。

学生の頃はこれが当たり前だと思ってましたが、当たり前じゃないんだということにやっと気が付きました。

低学歴のおバカさんがこんなホワイトな会社に就職できるのかは疑問ですが、できるだけ妥協せずに転職活動をして今より少しでもいい会社に入りたい。そんな感じです。

 

最後に:なぜこの記事を書いたのか

理由は1つです。

転職活動の最中に、疲れて妥協してしまいたくないからです。

この記事を自分で読み返して、「あ~、こんなことが毎日続いたら嫌だよな」(実際はマヒしてきて慣れてしまう)「こんな会社で働きたいなあ」っていうのを忘れないためです。(途中ただの愚痴みたくなってしまいましたが)

働きながら転職活動をするというのは、結構しんどいことだと思います。

社会人歴たったの4年ですが、すでに転職回数は2回。これ以上しんどいことはしたくないので、今までの経験を生かさないわけにはいきません。

どんな会社でも、やっぱり嫌な部分はあると思うんです。その嫌な部分が、自分の許容範囲内でおさまる会社で働きたい。できれば定年まで。これが最終目標です。

細かい希望は多々ありますが、この最終目標だけは変えずに押し通したいと思います。

転職活動におすすめの転職エージェントを主観的にまとめてみました。気になる方はこちらからどうぞ。(現在執筆中)

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