ニラ餃子の作り方を画像付きで解説!便利な時短調理器具も紹介

料理

餃子って地域によって、作るお店・人によって全然違いますよね。

味はもちろん、中の餡や大きさなど、とてつもない種類があります。

 

私は餃子が好きで、週に1回は自宅で餃子を作っています。

皮はスーパーで売っているものを使用していますが、餡はいつも手作りです。

いつもは合い挽きミンチ・キャベツ・ニラなどを入れていますが、先日行ってきたラーメンEXPOで食べた餃子からアイデアをもらい、キャベツ抜きのラーメンを作ってみることにしました。

【ラーメンEXPO2019in万博記念公園】感想と混雑具合を徹底レポート!【第4幕】

2020年1月5日

行ってしまえば、ニラ饅頭ですね(笑)

 

私が料理をする際は、

この3つをモットーにしています。

 

今回は、このモットーを守りつつニラ餃子と、更に付け合わせのネギ塩と味噌だれの作り方もを紹介していきます。

 

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材料

分量が適当すぎてわからないという場合は、作り方の説明に画像をのせていますので、そちらを参考にしてください。

ニラ餃子の材料

2人前、餃子の皮20枚~30枚程度の分量です。

合い挽きミンチ 200g~300g

by カエレバ

 

塩 適量

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水 少し

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ニラ 2袋

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ニンニクチューブ 500円玉2周分

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しょうがチューブ 100円玉1周分

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鶏ガラ ザラザラっと

 

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ごま油 少し

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胡椒 適量

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餃子の皮 20枚~30枚

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ネギ塩の材料

コチラも2人前ぶんです。

白ネギ 2~3本

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ニンニクチューブ 500円玉2周分

 

by カエレバ

 

鶏ガラ ザラザラザラっと、気持ち多めに

 

 

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塩 適量

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胡椒 気持ち多めな適量

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ごま油 3周ぐらいまわしかける(お好みで)

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味噌だれの材料

好きな味噌(赤味噌とか八丁味噌は合いません) カレースプーン1杯

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豆板醤チューブ 1~2㎝

鶏ガラ サラっと一振りか二振り

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お湯もしくは水 適量

by カエレバ

 

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ニラ餃子の作り方

分かりやすいように、火加減は黄マーカー青文字、失敗しやすいところは赤マーカーを引きました。

合い挽きミンチに塩を入れこねる

ボウルに合い挽きミンチを入れ塩を適量ふりふり。

粘り気が出るまでよーくこねます

塩を入れるのは粘り気が出やすいようにするためで、味のためではないので少な目で大丈夫です。

ボウルは大きめのほうが作業がしやすいです。

by カエレバ

 

粘り気が出たら水を適量入れこねる

水を入れるとふわっと仕上がると聞いてから、ミンチを使う料理の際は必ず水を入れるようにしています。

入れすぎるとべちゃべちゃになって包むとき大変なのでちょっとずつ足して様子を見ながらこねてください。

 

ニラをぶんぶんチョッパーで切る

 

ニラをみじん切りにするんですが、ぶんぶんチョッパーを使うと楽なので、5センチぐらいの長さに切っていきます。

ぶんぶんしてみじん切りに。

使いやすいのでオススメです。

by カエレバ

 

我が家では、壊れた時用のストックとしてもう1台置いてあります(笑)

 

ミンチに調味料(餃子の皮以外)をすべて入れこねる

ムラができないようにこねます。

ただそれだけ。

 

皮で餡を包む

皮で餡を包んでいきます。

手で包んでもいいですが、時間がかかるので100均でも売っている「餃子キット」という餃子の皮を包むやつを使うと楽で早いので便利です。

by カエレバ

 

私は100均で買いましたが通販でもいろんなサイズがあるみたいです。

これなら大判の皮でも大丈夫ですね!

 

餃子を焼く

  1. ホットプレートを160~200℃ぐらいに設定し、温めます。餡が余った場合は、温まるのを待っている間にハンバーグみたいな形にしておきます。
  2. 温まってきたら、サラダ油(分量外)を気持ち多めにひき、フライ返しでまんべんなく伸ばします。
  3. 餡ハンバーグを鉄板に並べます。
  4. 2~3分焼いたら、ひっくり返して餃子も並べます。
  5. 水(分量外)をコップ1/2杯分ほど入れ、フタをして蒸し焼きにします。
  6. 5~10分前たったら(正確にはかったことがありません、適当です)蓋を外して水分を飛ばします
  7. 水分がある程度とんだら完成。

油を多めにひいたほうがパリッと仕上がる気がします。

 

この5.と6.の間に、付け合わせのネギ塩と味噌だれを作っていきましょう!

 

ネギ塩の作り方

ネギをみじん切りにする

まず白い部分を縦に切り込みを入れます。

これもぶんぶんチョッパーでみじん切りするので、ぶんぶんしやすいように最初に縦に切ってます。

本当に便利なんですよ、ぶんぶんチョッパー。

5㎝ぐらいに切ってください。

緑の部分は後で分解してきれいに洗うのでまだ置いておきます。

ぶんぶんする回数が少なければ粗め、回数が多ければ細かめのみじん切りになります。

私はちょい粗めが好きです。上の画像ぐらい。

ぶんぶんしたネギを皿に移します。

深さがある皿のほうが作業しやすいです。

白ネギの青い部分は砂が入っていることが多いので分解して中まで洗います。

洗い終わったらまた5㎝ほどにカット。

ぶんぶんします。あまりぶんぶんしすぎるとネバネバしてくるので控えめがよいです。

これもさっきの皿に入れます。

調味料を全部入れます。

まぜたら出来上がり。

 

ネギ塩が完成したぐらいでホットプレートの蓋を開けて餃子の様子を確認してください。

火が通っていそうだったら(皮が半透明っぽくなってきます)蓋を外して水分を飛ばします。

水の量が少ない場合は160℃かちょっと低いぐらいまで下げます。焦げてしまうので。

私はよくここで焦がします(笑)

 

急いで味噌だれも作りましょう。

 

味噌だれの作り方

材料をすべて小皿に入れる

味噌をすくったスプーンでまぜまぜ。

つけて食べてもいいですし、このスプーンで餃子の上にのせて食べても◎。

洗い物が増えないって素敵。

 

 

まとめ

テンポよく作れれば餃子が焼きあがるころにネギ塩と味噌だれが完成します!

もちろん、ポン酢にポッカレモンとラー油を加えて作った普通の餃子ダレで食べてもおいしいです。

 

そして気になるニラ餃子の味ですが…

キャベツがない分、ふわっと感は半減していました。

ギュッと詰まっていてちょい固めの餃子で、ニラが効いていて美味。

でもやっぱり次回はキャベツ入りで作ろうと思います。

我が家でキャベツ入りで作る場合は、

ニラ 2袋→1袋に減らす

キャベツ 1/4玉

で作っています。

 

もっとこうすればおいしくなるよーとか、これ入れてもおいしいよーというのがあれば教えてください。

試してみます!

 

今回はこの辺で。

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