「作れる!学べる!Unreal Engine4」を読めば誰でもゲームが作れるのか?(2日目

前回に引き続き、「作れる!学べる!Unreal Engine4 ゲーム開発入門 第2版」を読み進めながら、実際にどこまでゲームが作れるようになるのか?をコチラに記録していきたいと思います。

 

2日目の今回は、chapter3までを終わらせました。

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ブループリントを触る

ブループリントは、「猫でも分かる UE4を使ったゲーム開発 超初級編#1」↓

 

で ちょこっと触ったりしたので、見た目とかとてもざっくりした使い方はなんとなく知っているつもりでしたが、本書では図解付きで詳しく説明されていて「へ~ココのこのマークはこういういみだったのか」ということがいっぱいでした。

 

マテリアルも触る

マテリアルも、上記のYouTubeの解説ではマテリアルをそのまま張り付けていくだけでしたが、本書ではそのままだと引き延ばされてしまうマテリアルを細かくして引き延ばされないようにしました。

この辺は触ったことがないので本を頼りに結構時間をかけて進めました。

 

キャラを読み込む

3Dのキャラを読み込んで、マテリアルを張り付け、カメラをセットし…という一連のやり方も詳しく解説されてました。

本書では何もない状態からフロア(床)を作ってキャラを読み込んで、という形でゲームを作っていってます。ですがUE4にはファーストパーソンやサードパーソンのようなもともとある程度土台が作られていてそこから作りこんでいくというゲーム制作ができます。

購入前にレビューを見たとき、「まわりくどい方法をとっている」というレビューがあったんですが、こういうことかもしれません。

 

ただ、キャラを3Dモデルを読み込むところからやることで、キャラにはスケルタルメッシュ・物理アセット・スケルトンという3つのデータがあるだとか、キャラのシェーディング設定でマテリアルの光の反射を変更することができる といった方法を学ぶことができるので、私は1からゲーム作りを一通り学びたい人間なのでかえって嬉しいです。

 

キャラを動かす

こちらも、YouTube動画でUE4を触ったときはもとからグレイマンがいる状態でしたので全くノータッチでした。

ブループリントでいろいろ設定していきキャラを動かせるようになるだけで、ゲームはまだまだ完成していないけど達成感があり楽しいです。

 

まとめ

第2版はVer.4.21対応で、私が現在使用しているのはVer.4.26なので結構近いのですが、少し図解の画像と違うところがあり一部迷いました。英語表記が日本語になっていたり、似たような名前のプルダウンの中に探してるものがあったり、とほぼ一緒なので、わからなくなってしまってやめてしまうほどではありません。

ネットで本のバージョンと最新バージョンの違いを探しながら進めていけるのが理想だと思いますが、私の場合はモチベーションが続かない可能性が大だったので、やっぱり「極め本」よりこちらにして正解でした。

 

私のやる気がなくなってしまう前にゲームが作り切れるよう、サクサク進めてとりあえずゲームとしてプレイできるまでに持っていこうと思います。