【音楽で稼ぐ方法】副業音楽家になりたいのでガチ考察してみた

音楽
音楽が好きだけど安定した収入を得たい人

「音楽が好きだけど、音楽じゃ安定した収入を得るのは難しそうだし、音楽以外の仕事で会社に就職しておこうかな。でも、音楽家になるのはあきらめきれないし、副業として音楽を続けられないかな…?」

 

これ、まさに私のことです。

私の小学生の時の将来の夢は「ベートーヴェン(作曲家)になりたい」でしたが、安定性をもとめて音楽とは関係ない仕事で会社に就職しました。

転職を何回か繰り返し、現在は飲食チェーンで品質管理をしています。

音楽とは全く関係のない仕事をしているわけですが、アラサーになってもやっぱり「作曲家になりたい・音楽で食っていきたい」という思いが捨てられず、いろいろ考えた結果「じゃあ安定性を維持しつつ音楽で稼げるように、今の仕事をつづけながら副業として音楽で稼げるようになればいいんじゃないか?」という答えにたどり着きました。

 

今回は、私のように副業として音楽で稼ぎたい人向けに、音楽で稼ぐ方法を考察してみました。

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「音楽で稼ぐ」には、いろんな方法がある

一言で「音楽で稼ぐ」といっても、いろんな方法があります。

今回は「副業として」音楽で稼ぐ方法ですので、できることは本業の音楽家に比べたら限られてきます。

とは言いつつも、現代はネット社会なので、副業として音楽で稼ぐことは昔よりはるかに敷居が低くなっているはず。

まずは、自分が楽しく取り組めそうで、かつ自分のライフスタイルに合った稼ぎ方をピックアップしていきます。

 

音楽配信で稼ぐ

「他人の作った曲を勝手に配信して稼ぐ」っていうんじゃないですからね!

自作曲を配信して稼ぎましょうという意味です。

現代はネットが普及してYouTubeやTwitterといった音楽を配信できるサービスが充実しているので、個人でも稼ぎやすくなりました。

今の時代に生まれてよかった。

YouTubeで自作曲を配信し、そこで集客しつつ広告収入を得るというのが一番コスパのいい稼ぎ方なんじゃないかなーと考えています。

 

楽曲制作で稼ぐ

人から依頼を受けて収入を得る、という方法ですが、依頼の受け方は2種類あります。

  1. YouTube、Twitter、ブログなどから直接依頼を受ける
  2. クラウドソーシングで案件を獲得する

 

②のほうがやりやすそうに感じますよね。

でもクラウドソーシングはオススメしません。時間はかかるかもしれませんが、①の直接依頼を受ける方が断然オススメ。理由は後述します。

 

どっちの方法で仕事を受けるにも実績が必要になりますので、やっぱりまずは音楽配信するのがいいんじゃないかなーと。

 

楽器・機材の選び方・使い方の解説動画・解説記事で稼ぐ

作曲するにも、演奏するにも、楽器や機材が必要です。

「これから始めよう」という人はどうやって選べばいいのか・どうやって使えばいいのかわからないので、この手の動画や記事は需要があるはず。

動画でも記事でもどっちでも稼げるとは思いますが、これからは5Gの時代になり動画のほうが需要が高まると思うので、解説動画のほうがよさげです。

ですがこれも実績がないと「コイツめっちゃ解説してくるけどそもそも誰やねん」となると思いますので、まずは音楽配信での実績作りが一番かなと。

 

好きなバンドを紹介・解説して稼ぐ

好きなバンド・アーティストのことならどれだけ解説しても苦にならない!という人は多いと思いますが、これはあまりオススメしません。

というのも、数年前にまとめサイトのブームが起こり、企業が多数のライターに投資して記事を量産しています。

これに個人で勝つのは不可能とは言いませんが、そこに力を入れるぐらいなら他で頑張った方がはるかに楽だと思うので、ナシかなあ、と。

 

楽器の演奏方法・音楽理論の解説動画・解説記事で稼ぐ

楽器・機材の選び方・使い方の解説動画・解説記事と似てますね、同じようなもんです。

しいて言うなら選び方のほうはこれから始める人向け、こちらは初めてからしばらく経った初心者向け、といった感じでしょうか。

選び方の記事や動画のリンクに解説記事・解説動画のリンクを貼って集客するのもいいんじゃないかなあと思ったり。

こちらも動画のほうが需要が高いと思われますが、やっぱり実績が必要です。

 

動画、記事で解説する以外にも、ココナラなどで直接教える方法もありますが、これもコスパが悪いので割愛。理由は後述します。

 

歌ってみた・演奏してみた動画で稼ぐ

歌ってみた・演奏してみた動画に広告を貼って(収益化できるコンテンツの縛りがややこしいけど)稼ぐのもアリかなーと思ってます。

ですがこれで稼ぐにはかなりの数の動画をあげないといけないので、これ1本で頑張るのは効率が悪いのかなあと。

歌ってみた、演奏してみたで少し稼ぎつつ集客して、そこから自作曲へのリンクを貼って流入を狙うのが1番効果的な気がします。

 

 

色々書きだしてみましたが、とりあえずやってみないことにはわかりませんね。

 

コスパのいい「副業」→時間の切り売り× 資産作り◎

 

  • クラウドソーシングでの楽曲制作
  • 楽器の演奏方法・音楽理論を直接教える

 

私はこの2つは副業としてはナシかな、と考えています。

というのも、時間を切り売りしてしまうと働いた時間分しか賃金が発生しないので、コスパが悪いんですよね。

副業となると、作業できる時間も限られてきますので尚更。

 

じゃあどうするかというと、自分が寝ている間でも稼いでくれる仕組みを作るんです。

例えば、YouTubeで自作曲をアップして、そこから広告収入を得れば、昼も夜も関係なく動画が再生されるたびに収益が発生しますよね。

クラウドソーシングでの楽曲制作とかは論外で、もちろん否定はしませんが、そもそもコンペ用に曲を作っても案件を獲得できるかわかりませんし、成果物に対しての報酬なので時間がかかればかかるほど時給換算したときに安い賃金で働いていることになり、私はやりたくありません。

 

クラウドソーシングよりYouTubeのほうが稼げる(はず)

そもそも、楽曲制作にかかわらずクラウドソーシングはハードルが高いです。

競合に勝つために多くの実績が必要ですが、案件を獲得できないと実績は作れないというループ。

そのループから抜け出したとしても、発注者は実績がある中で一番安い人に発注するので、努力した割に収益としては低くなる傾向があります。

なので、同じ案件でもクラウドソーシングを通すより、自分に直に依頼が来る方が単価は高くなります。

ということは、YouTubeやTwitterで自作曲やカバーをアップし知名度を上げておきつつ、依頼できるような連絡先フォーム(ブログ・Twitter)を用意しておけば、自分から仕事をもらいに行かなくても向こうから依頼が来るようにできるのではないかと考えています。

ここは実際にやってみて結果を記事にしたいと思います。

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音楽を副業にするためにこれからやっていくこと

色々書いてみましたがすべて私の個人的な考えです。

「オススメしない」とかいろいろ書きましたが、それが今後伸びたりするかもしれませんし。

やってみないことにはわかりませんね。

ということで、何からやるのか、どれくらいのペースでやっていくのか具体的に考えていきたいと思います。

 

まずは実績作り

演奏してみた動画・アレンジをYouTubeやTwitterにアップして集客しつつ、自作曲もYouTubeやTwitterにアップして集客していき、実績を作るのが最優先かなと。

私の場合は、とりあえずYouTubeのチャンネルを開設するところから始めないとなんですが(笑)

結構ゆるめに、1ヶ月に1投稿ぐらいのペースで始めれたらなと考えています。

 

YouTube、Twitter以外にも自作曲をアップできる音楽配信サービスをピックアップしてみました。(執筆中)

 

ブログにも音楽に関する投稿をしていく

このブログ、サブタイトル的なものが「品質管理とペットと音楽」なんですが、運営開始から1年間全く音楽に関する記事を書いてませんでした。

というのも、なにも動いてこなかったので全然イメージができず「何を書こうかな…」という状態がずっと続いてました(笑)

とりあえず、YouTubeのチャンネル開設の方法からやることなすことすべて記事にしてしまえばいいかなーと思ったり。

※今YouTubeを見てみたら、いつのまにかチャンネル開設してたっぽいような…よくわかりません(笑)

 

実績を収益化

YouTubeパートナープログラムに参加すると収益化できます。

が、チャンネル登録者数1000人、公開動画の総再生時間4000時間というハードルを越えないといけません。

これめっちゃハードな気がするんですが、これを乗り越えないことには収益化できないので、地道に3年ぐらいかけてやっていこうかなと思っています…。

 

ひたすら投稿していく

ひたすら投稿して、集客して知名度をあげつつ、そこから直接仕事の依頼が来るようにしたいなー、と。

コンペはメンタルやられそうでやだ…。

 

まとめ

YouTubeの使い方すらよくわかってないので、この計画が全然現実味がないように感じるしイメージできないんですが、これからやっていくことをまとめていきます。

 

  • YouTubeのチャンネルを開設する
  • ブログで音楽に関する記事を書いていく(YouTubeチャンネル開設方法とか)
  • 1ヶ月に1回、YouTubeとTwitterに演奏してみた・アレンジ・自作曲のいずれかをアップする
  • ひたすら投稿して、収益化できるようになったら広告を貼る
  • YouTube等から仕事の依頼を受ける

 

 

たぶんYouTube収益化するまでに3年ぐらいかかるかなーと思ってるので、はじめから飛ばしすぎないようにゆる~くやっていきます。

 

今回はこの辺で。

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