もくじ
ギター練習55日目の動画
2026年2月13日のギター練習記録です。
ギターを始めて55日目。
今回も練習しているのですが、相変わらず困っていることがあります。
それは、ゆっくり練習しないといけないと分かっているのに、原曲のテンポで弾きたくなってしまうことです。
弾いていると、つい原曲と同じ速さで弾きたくなります。
でも、実際に演奏を聴いてみると、まだ全然うまく弾けていないのに、速いテンポで弾こうとして演奏がぐちゃぐちゃになっています。
自分でも分かっているだけに、ちょっとイラッとします。
なぜ速いテンポで弾きたくなるのか
ゆっくり練習したほうがいい。
これは頭では分かっています。
まずは遅いテンポで正確に弾けるようにして、少しずつ速くしていく。そのほうがいいことは理解しています。
それなのに、弾いていると原曲のテンポに近づけたくなってしまいます。
原曲を聴いていると、同じように弾きたくなるからでしょうか。
気持ちだけは原曲のテンポについていこうとしているのですが、指がついていきません。
結果、演奏がぐちゃぐちゃに。
ゆっくり練習しないといけないと分かっているのに、早く弾きたくなる。
この謎の衝動を、そろそろどうにかしたいところです。
自分の演奏を聴くと、ちょっとイラッとする
弾いている最中は、速いテンポで弾こうと頑張っています。
ところが、後から聴いてみると、まだその速さで弾ける状態ではありません。
聴いていても演奏がまとまっていないのが分かります。
自分で弾いているのだから、もう少し冷静に判断すればいいのに、弾いていると速くしたくなってしまうんですよね。
なんでやろ?
結局、今回も同じ課題にぶつかっています。
今回の練習記録
- 練習日: 2026年2月13日
- 練習日数: 55日目
- 課題: 原曲のテンポで弾こうとして、演奏がぐちゃぐちゃになる
- 気づいたこと: ゆっくり練習する必要性は理解しているのに、速く弾きたくなる
- 今後の課題: 自分が正確に弾けるテンポで練習すること
弾きたいテンポと、実際に弾けるテンポには、まだ差があります。
焦って速く弾こうとしても、演奏が崩れてしまうだけ。
頭では分かっているので、あとは練習中にその気持ちを抑えられるかどうかですね。
……それができたら苦労しないんですけど。
※動画は練習当日に撮影したもので、ブログ記事の公開日とは異なります。生音をスマートフォンで録音しているため、音質についてはご了承ください。